こんにちは。

今回はちょっと心構えのようなお話をしてみようと思います。
「マインド」と言い換えてもいいかもしれませんね。

それは、「シェアハウスの運営をするうえで一番大事なことは何か」ということです。

何故、こんなことを書こうと思ったかというと、あなたがこれから自分のシェアハウスを自主管理していく上では、この大事なものがあると非常にやりやすくなるからです。

ではさっそく始めていきましょう

あなたは自分のシェアハウスに対する「○○」がありますか?

この答えがわかりますか?

答えは、あなたの「想い(ビジョン)」です。

あなたは現在自分のシェアハウスを管理会社に委託していると思います。
その状態で、あなたは自分のシェアハウスに対してどういう「想い」を持っていますか?

パッと答えられる人はすぐにでも自主管理を始めることができます。

大半の人はすぐには出てこないと思います。

でも安心してください。私も管理会社に丸投げしている時には、「想い」など全く持っていませんでした。

今では、私は自分のシェアハウスに対する想いはすぐに答えられます。

その「想い」は私が作ったシェアハウスのプロモーションビデオにも語られています。

「想い」は、言い換えると、「どんなシェアハウスにしていきたいか」、ということです。

あなたのシェアハウスに対する「想い」があることによって、あなたの行動が変わってきます。
そして入居者さんへの関り方が変わってきます。

つまりシェアハウス運営の仕方が変わります。

こうすることで管理会社主体のシェアハウスからからあなた主体のシェアハウスに変わるのです。

あなたが自分のシェアハウスに想いをもつこと。

その瞬間から自主管理は動き始まます。

次はあなたの「○○」を作ろう!

シェアハウスは現在約3000あります。そのうち約2000は東京にあります。

数あるシェアハウスの中で、あなたのシェアハウスに住まなければいけない理由は何でしょう?

つまり、その理由があれば、人はあなたのシェアハウスに入居しれくれるのです。

あなたのシェアハウスに住まなければいけない理由(独自の強み)のことをUSP(Unique Selling Proposition)と言います。

それは、例えばあなたのシェアハウスは、「駅に近い」、「新築だ」、「リビングが広い」とかいうものではありません。

あなたのシェアハウスに住まなければいけない理由は物件のハード(建物の外観や内装)的なものだけでは差別化できません。
その物件が他と比べて圧倒的に差別化できる唯一のもの、それはソフト的な強みとなる「あなた(オーナー)自身」です。

では、あなた自身を強みにするにはどうすれば良いか。

それを明確にするものがあなたの「キャラクター」です。

つまり、ハードで差別化させて、ソフトで唯一のものとするのです。

USPでは、シェアハウスに入りたい人すべてに受け入れてもらわなくてもいいのです。

あなたのシェアハウスに入りたい!思う人が部屋の数だけいれば、極論他の方には受け入れてもらえなくてもいいのです。

あなたに共感してくれる入居者さんを引き寄せるもの、それがあなたのキャラクターとなります。

とは言え、あなたは直ぐに自分のキャラクターは「これだ!」と言うことができないかもしれません。

今日、明日で見つけなくても良いです。じっくり考えてみましょう。
場合によっては他の人に引き出してもらうことも良いかもしれません。

私はあるプロの方に自分のキャラクターを引き出してもらいました。
一度自分のキャラクターが決まったらその軸がぶれない限り、それは非常に強力なものになります。

私のプロモーションビデオでは、私のキャラクターは入居者んが語ってくれています。

是非、ご確認頂き、イメージを掴んで頂ければと思います。

まとめ

ということで、今回はシェアハウスの運営をするうえで一番大切なことについて書いてきました。

一番大事なこと、それはあなたのシェアハウスに対する「想い(ビジョン)」です。

「どんなシェアハウスにしていきたいか」、ということですね。

シェアハウスに対する「想い」があることによって、あなたの行動が変わり、入居者さんへの関り方が変わり、シェアハウス運営の仕方が変わるのです。

それが腹に落ちたら次に、あなたのシェアハウスに住まなければいけない理由(独自の強み)であるUSP(Unique Selling Proposition)を明確にしましょう。そのために、あなたの「キャラクター」を確立しましょう。

物件はハードだけでは差別化できません。
ハードで差別化させて、ソフトで唯一のものとするのです。

あなたの「想い」と「キャラクター」

この2つをしっかり吟味していくことがシェアハウスを運営していく上で一番大事な事になります。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。