こんにちは。

シェアハウスに初めて入りたいという方がよく質問されるのが、

「シェアハウスって向き、不向きってあるんでしょうか?」という質問です。

やはり気になりますね。

ということで、今回はシェアハウスに向いてない人、向いている人っているのか、について書いてみたいと思います。

・シェアハウスに向いている人

まず総じて言うと、シェアハウスに向いている人は、「人が好きな人」だと思います。

やはり共同生活ですからどうしても人と接する機会が多くなります。

人付き合いはとても苦手という人には正直辛くなってしまうかもしれません。

では、もう少し詳しく見ていましょう。

・細かいことを気にしない人

シェアハウスに向いている人は共同生活にストレスを感じない人のほうが良いと思います。

シェアハウスはキッチンやトイレ、お風呂などは共有です。

みんなで使う時にもあまり細かいことを気にしない程度のほうが人間関係も上手くいきます。

・他人の常識や価値観を理解できる人

共有スペースなどの使い方や物の使い方はその人の育った環境や家庭によって異なってきます。

価値観や常識も当然違いますね。

ですから他人の常識や価値観というものを理解できる人はシェアハウスに向いている人と言えます。

・責任感のある人

他人と一緒に住むとはいえ、料理や洗濯といった自分のことは自分でする必要があります。

人に頼りすぎず、自分のことはきちんと自分でする生活能力のある人は向いています。

そういう人はルールも守れる人なんですよね。

・社交的な人

シェアハウスだと、帰ってきたらリビングに人がいてワイワイしていたりすることも多々あります。

そんな時にその輪に入れるような人だとシェアハウスには向いています。

また、シェアハウスには海外からの入居者さんもいます。

積極的に話しかけてみたり、国際交流に関心がある人などもシェアハウスに向いているでしょう。

・人の意見を受け入れつつ、ある程度自分の意見も言える人

これはとても大切なことですが、やはり人の意見を受け入れられる人はシェアハウスに向いています。

そして、人の意見を受け入れるのですが、ある程度は自分の意見も言える人は非常に向いていると思います。

まとめると、他人への思いやりと自立性のある人がシェアハウスに向いている人だなと思っています。

 

・シェアハウスに向いていない人

 

それでは、逆にシェアハウスに向いていないひとはどういう人なのでしょうか。

総じて言うと、シェアハウスに向いていない人は「自己中心的な人」ですかね。

もう少し詳しく見ていきましょう。

・依存体質の人

まず、他人に任せてしまうような依存体質の人はシェアハウスに向いていません。

「誰かがやるからいいか」とかいう考えの人が時々いるんですよね。

悪気はないのかもしれませんが、結局は他の入居者さんに迷惑をかけるので、シェアハウスに向いていません。

・几帳面すぎる人

几帳面な人は一見、ルールを守ってくれるので良いのですが、几帳面すぎてしまうと、ちょっとシェアハウスに向かなくなります。

例えば、音に敏感な人。

共同生活ですから、どうしても一人暮らしより音は出てしまいます。

でも常識の範囲内であればあまり気にしないレベルのほうがシェアハウスでは丁度良いくらいです。

また、潔癖症の人もキツイかもしれません。

髪の毛一本でも落ちているとクレーム付ける人もいます(;^_^A

このような几帳面すぎる人はシェアハウスには向いていないでしょう。

・片付けられない人

片付けられない人はある意味、他の入居者さんに迷惑をかけてしまいますし、そもそもルールを破りやすいです。

ですので、このような人もシェアハウスには向いていないですね。

・自分の意見が言えない人

実は大人しすぎて自分の意見がなかなか言えない人はもしかしたらシェアハウスには向いていないかもしれません。

最初は良いのですが、ずっと自分の意見が言えず、苦しくなってしまう方が時々います。

これでは楽しいシェアハウスライフどころではありませんよね。。

・頑固な人

最後に頑固な人、つまり自分の主張や意見を絶対に曲げない人、協調性がない人はシェアハウスには向いていないです。

頑固な人は人に対する思いやりが欠けているケースが多いです。

さて、今回はシェアハウスには向いている人、向いていない人について書いてみました。

もちろん自分の性格を変えたいということで、敢えてチャレンジしてシェアハウスに入ってくれる人もいます。

そこで自分の殻をブレークスルーして見事に社交的になった入居者さんもいます。

とても素晴らしいことですね。

まずは自分がどういう目的でシェアハウスに住みたいのか、をじっくり考えてみましょう。

ご参考になれば幸いです。